実践パソコン環境

Windows7(デスクトップ)

OS : Windows7 Pro SP1 32bit
スクリーンリーダー : PC-Talker7 2.04(2011年11月 現在)
Internet Explorer : 8.0
Windows Media Player : 12

WindowsXP(ノート)

OS : WindowsXP Home SP3
スクリーンリーダー : PC-Talker XP 2.07
Internet Explorer : 8.0
Windows Media Player : 11

パソコン(Windows)一般

メンテナンスとトラブル

突然PC-Talkerが終了してしまったら・ 突然「ローマ字入力」から「かな入力」になってしまった!・ 突然 画面がさかさまになってしまったら または CtrlKey+AltKeyとの組み合わせのショートカットキーが使えなくなったら・
突然、エラーメッセージが出たら、または、出ているようだ、と思ったら…・ 突然パソコンが動かなくなったら・ タスクマネージャを使ってプログラムを終了させる・ エラー・トラブルが起きた時に、その画面を画像として保存しておく・ 最後の最後の非常手段

突然…!になってしまったら?

ディスククリーンアップ
ディスクデフラグ
チェックディスク

パソコンのメンテナンス

入力・編集

Microsoft-IMEのユーザー辞書への単語登録・ ユーザー辞書(登録単語)のコピー・ ユーザー辞書に登録した単語を削除/編集する
ショートカットキーを使って効率的に変換する

日本語変換辞書 Microsoft-IME

PC-Talker付属のエディタ「MyEdit」をもっと活用しよう♪
MyEditを使い倒す! 基本編

MyEditを使い倒す! 応用編

PC-Talker付属のファイル管理ソフト「MyFile」を活用する。
MyFileを使い倒す!

音楽・動画

いわゆる「動画投稿サイト」のYouTubeで、音声ユーザーもいろいろな動画を楽しめます。 パソコンの起動時に現れる「Adobe Flash Playerのアップデート」のウィンドウの操作についても掲載しています。

YouTubeを楽しもう♪(検索と再生編)

YouTubeを楽しもう♪(ダウンロードと変換編)

その他

Windows7の設定と操作

あると便利! 音声で使える便利なソフト

自作ソフトのページ

対象のフォルダから、ファイル名検索とファイル内文字列検索を行なうためのソフトです。 ローカルのフォルダの他に、ホームネットワーク・ホームグループ(Windows7)上の共有フォルダからも検索することが出来ます。
※ネットワークや共有の設定、また ユーザーの環境によっては、ネットワーク上のフォルダから検索出来ない場合もあります。
テキスト検索

マルチメディアプレイヤー「GOM PLAYER」の操作を補助するツールを二つ作りました。

その1:音声で使えない「GOM PLAYER」のプレイリストの代わりに使うツールです。
GOM PLAYLIST

「GOM PLAYER」の設定ウィンドウの項目を選択するために、マウスポインタを動かしてクリックするツールです。
GOM Click

Microsoft Wordを使って、領収証を作成するソフトです。 実際に印刷・発行する時には、宛名・金額・内訳の三つの項目をダイアログボックスに入力してOKボタンを押すだけです(事前の段取りが必要ですが)。 ハンコの画像を作成して挿入することも出来ます。
Wordで領収証

HTML文書の編集の仕方を知らなくても、治療院の名前や住所・電話番号・料金・セールスポイントなどをテキストボックスに入力していくだけで、自動的にHTML文書を作成することの出来るソフトです。
治療院のホームページ作ろう!

PDFなどからテキストを抽出することの出来る「xdoc2txt」は、大変便利なソフトですが、導入と設定が入門者〜初心者には少し難しいようです。 そこで、「xdoc2txt」の設定を自動的に行なうことの出来るツールを作成してみました。
誰でも使えるxdoc2txt

CDトレイに手を触れることなく、トレイの開閉が出来るプログラムです。パソコンの機種と用途に合わせて4種類のパターンがあります。
「ひらけフタ」シリーズ

更新のお知らせ

2012年4月28日
対象フォルダ(ローカル/ネットワーク)から、ファイル名/ファイル内文字列検索を行なうソフト「テキスト検索」を、自作ソフトのページに追加しました。
テキスト検索

2012年4月20日
高知システムの音声ブラウザ「NetReader」について、NetReaderを使い始めて間もない人や、音声ユーザーのサポートをされている方に向けて、基本的な設定と操作について説明するページを追加しました。
音声ブラウザ「NetReader」の設定と操作

2012年3月15日
YouTubeを楽しもう♪(検索と再生編) のページに、
インストールされているFLASH Playerが最新かどうかを調べるサイト と
FlashMute … YouTubeの音声をショートカットキーでミュートするソフト
の 二項目を追加しました。

2012年1月19日
PC-Talker付属のファイル管理ソフト「MyFile」の基本的な使い方について説明しています。音声ユーザーの初級者には、WindowsのExplorerよりも使いやすく、ファイル管理の基本を習得することが出来ます。また、WindowsのExplorerとの使い分けによって、パソコンの作業が快適になります。
MyFileを使い倒す!

2011年9月25日: Internet Explorer 8 では使いにくい「Google検索」ですが、音声で使いやすくなっているページを紹介します。
Google検索を音声で使いやすく「Google Accessible search」

2011年9月12日: 「Windows Media Player」よりも使い勝手のいいマルチメディア再生プレイヤー「GOM PLAYER」を紹介するページを追加しました。合わせて「GOM PLAYER」の操作を補助する自作ツールも紹介しています。
キーボードでらくらく操作「GOM PLAYER」
自作ソフトのページ GOM PLAYLIST
自作ソフトのページ GOM Click

2011年7月24日: 自作ソフト「治療院のホームページ作ろう!」のページに、MyEditを使ってのHTML文書の編集や、ファイルのアップロードの方法などについて、簡単に説明したファイルを置くようにしました。
「MyEditでホームページ作ろう!(HTML文書の簡単な説明)

2011年7月1日: YouTubeのページで紹介している「SmileDownloader」が、環境によってはうまく動作しないことがあるようです。また、ダウンロード→変換まで一気にやってしまいたいという人もいると思いますので、「Craving Explorer」というソフトを新たに紹介することにしました。
YouTubeの動画ファイルをダウンロード→変換して保存 ☆Craving Explorer

2011年6月21日: Windows7の「ファイルを開く」のダイアログボックスは、WindowsXPのそれとは大幅に変更されています。そこで、このダイアログボックスについて説明したページを追加しました。
Windows7の「ファイルを開く」のダイアログボックス

2011年5月27日: 「誰でも使えるxdoc2txt」で使用させてもらっている xdoc2txt のバージョンを(久しぶりに)更新しました。なお、今回から解凍したフォルダの名前に 誰でも使えるxdoc2txt(v 1 40 2011年5月16日版 使用) というふうに、xdoc2txtのバージョンを付けるようにしました。
誰でも使えるxdoc2txt

2011年5月2日: ディスククリーンアップやデフラグなど、Windows7のメンテナンスのページを追加しました。デフラグ以外は、WindowsXPとほとんど同じ手順ですが、Windows7から音声パソコンを始める方もいらっしゃると思い、それらの項目についても掲載しています。
Windows7のメンテナンス

2011年4月20日: 以前掲載した、 「読み辞書の編集」のショートカットを、AOKメニューに追加する の関連ページとして、次のページを掲載しました。
Windows7環境でスタートメニューに「読み辞書の編集」のショートカットを表示させる方法と、読み辞書の一覧を利用して、顔文字を入力する方法について記述しています。
また、入門者のかた向けに、読み辞書への熟語の登録の方法についても説明してあります。
「読み辞書」の小技=熟語の登録・顔文字の入力・ショートカットの作成

2011年3月27日: 「YouTubeを楽しもう♪」のページに、新しい項目をふたつ追加しました。

パソコンを起動した時などに、Adobe Flash Playerのアップデートを促すメッセージが現れることがあります。このアップデートのウィンドウの操作方法についての説明を追加しました。
Adobe Flash Playerのアップデート

動画ファイルから音声を抽出(変換)するソフトとして、以前 ここで紹介した「Oxelon Media Converter」は、その後使えなくなってしまったため、別のソフトを紹介します。
☆Pazera Free Audio Extractor

2011年3月11日: ユーザーIDやパスワードなどを暗号化して整理するソフトの紹介です。一応、有料のシェアウェアとなっていますが、登録する情報の数がそれほど多くなければ、フリー(無料)で使えます。
パスワード総合管理

2011年3月3日: 弱視者向けに使える画面拡大ソフト。Windowsの拡大鏡よりも優秀です。
Kakudyne

2011年2月23日: Microsoft Wordを使って、領収証を作成するソフトを作りました。
実際に印刷・発行する時には、宛名・金額・内訳の三つの項目をダイアログボックスに入力してOKボタンを押すだけです( 事前の段取りが必要ですが)。ハンコの画像を作成して挿入することも出来ます。
Wordで領収証

2011年2月4日: 圧縮ファイル(.zipや .lzhなどの拡張子のファイル)を簡単に解凍することの出来るソフト「解凍レンジ」の紹介です。
解凍レンジ

2011年1月27日: PC-Talkerのコマンド(ショートカットキー)は、沢山用意されていて、全部を覚えることはとても出来ません。そこで、その中でも是非覚えておきたいものを選んで、簡単な説明を加えて紹介いたします。
これだけは知っておきたい PCtalkerのコマンド

2011年1月20日: PC-Talkerの付属ソフト「MyEdit」は、便利な機能が沢山ある優れたテキストエディタです。しかし、残念なことに、Windowsのメモ帳に毛が生えたくらいのものという認識の人も少なくありません。
そこで、MyEditのさまざまな機能について、基本編と応用編とに分けて説明いたします。 基本編は主に、入門者〜初心者のユーザーと、そのサポートをされている方のためのものです。
MyEditを使い倒す! 基本編
MyEditを使い倒す! 応用編

2011年1月7日: 今年7月のテレビの地デジ完全移行の対策はお済みでしょうか。このサイトを読んで下さっているKさんから、三菱のテレビとレコーダーの使用レポートが届きましたので、番外編ということで掲載させていただきます。
番外編:三菱 しゃべるテレビとブルーレイレコーダーによる番組録画に関する使用レポート

外部リンク

視覚障害者のWindows活用ML

視覚障害者の音声でのパソコン利用、アプリケーション活用、フリーソフト・シェアウェアの活用に関する情報交換などを行うためのメーリングリストです。──以上、ホームページより引用──

視覚障害者のWindows活用MLについて

シリアルコンソール - 視覚障害者のUNIX環境

UNIXや、数学・電子工作など、私には難しい内容が多いのですが、WindowsXPとWindows7の自動インストールの際には、大変参考にさせていただきました。

シリアルコンソール - 視覚障害者のUNIX環境

はじめに〜ごあいさつ

●はじめてのパソコン 

皆さん、こんにちは。"yanikun"です。
2006年の春先、「仕事が忙しくて、書店やCDショップに行く時間がない」と嘆く私に、友人が「インターネットで本やCDを買うことが出来るよ」と教えてくれました。 私は早速パソコンを購入し、その友人に手伝ってもらいながらセットアップ・接続等を済ませました。

そして画面を見ながらマウスを操作し、一本指で名前やパスワードを入力して、ネットショッピングを楽しんでいました。 せっかくパソコンを買ったんだから文書なんかも作ってみようか、とWordにも挑戦しました。A4の文書1枚をわずか3日で作ることが出来ました。

●「音声パソコン」との出会い

その半年後、私は病気のため"視覚障害者"となりました。 もうパソコンは出来ないな、と思っていたところ、福祉事務所の方から「スクリーンリーダー」という、パソコンの画面の情報を音声化してくれるプログラムを使えば、画面が見えない 見えにくい人手もパソコンを操作することが出来る、と教えていただきました。
そして、2007年4月に障害者のパソコンサークルに参加し、音声パソコンを基礎から教えてもらうことになりました。

●音声パソコンとの出会い そして苦難の道のり(おおげさ?) 

音声パソコンの場合は、マウスを使わず、全ての操作をキーボードで行います。そのため、どんなキーがどこにあるか、ということを、ホームポジションを中心として覚えていかなければいけません。 最初は指がつりそうになりました。今でも時々なります。

音声パソコンを勉強していく過程で困ったのが、"入門書"が少ない、ということです。書店のパソコン関係のコーナーには、初心者向けの入門書が、これでもか、というくらい並んでいます。
そういう本には、画面の隅から隅まで、ここはこういうエリアで、こういうふうに使う、マウスはこう持って、右手の人差し指をマウスの左側のボタンの上に置いて軽く押します、これを『クリック』と言います──なんてところから書いてあります。 しかし、一般の書店には『音声パソコン入門』なんて本は置いてありません。

私が最初に悩んだのが、Windowsの「ファイルを開く」「名前をつけてファイルを保存する」のダイアログボックスの操作です。これは、もともとマウスを使って操作するのに便利なように作られています。
キーボードで操作しようとすると、まず自分がどこにいるのか、わからなくなります。自分のやりたいことを実行するには、どこにどうやって行ったらいいのか、わからないのです。
また、その場所で使えるキー操作と使えないキー操作というのがあって、これも最初のウチは良くわかりません。そんなふうに迷ったり悩んだりしているうちに、頭に来てパソコンの電源を切ってしまったこともあります。

●このホームページを作ろうと思った動機 

このホームページには、そうした私自身がよくわからなくて悩んだり、苦労した項目を中心に掲載してあります。
ですから、そんなことはわかってる! とか、そこじゃなくて、ここんとこがわからないんだよ、とか、いろいろご不満もあろうかとは思いますが、いくらかでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
もちろん、私自身の乏しい経験と知識がもとになっていますので、間違った操作の仕方を堂々と書いていたりするかもしれません。 そういう場合は、遠慮なくつっこみを入れてやって下さい。 また、取り上げてほしいことなどがありましたら、メールをお寄せ下さい。
連絡はこちらからお願いします。

※質問を寄せられた場合は、出来るだけお答えするようにしていますが、諸事情 特に私の怠けグセにより、返信が出来ない場合があります。あらかじめご了承下さい。

●感謝の言葉

このホームページを作るにあたり、現在参加している障害者のパソコンサークルで「キーボードガイド」から教えてくださった先輩の方々と、サポートしていただいた方々、また、メーリングリストやホームページで、音声パソコンの知識と技術を教えていただいた方々に、心から感謝いたします。

連絡先

連絡(メール)はこちらからどうぞ

 

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